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宅建の勉強方法!独学で一発合格する為のコツすべて教えます

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「独学で宅建を勉強したいけど、何から初めたらいいのかわからない」

「どういう勉強方法をしたら宅建を一発合格できるの?」

これから宅建を独学で勉強しようと思っているあなたへ。

私は宅建試験を2ヶ月間の独学勉強で合格する事ができました。

宅建試験で1発合格した私が、独学での宅建勉強方法、おすすめテキスト、試験前日や当日にやるべき事など詳しくご紹介していきます。

宅建試験の難易度や試験内容は?

宅建試験勉強方法

宅建試験の難易度は?

宅建試験の合格率は15%くらいだと言われています。

100人受験しても15人しか受からない難しい試験なんです

合格点はその年によって異なってきますが、平成30年度の宅建試験は50点満点中、合格点は37点以上でした。

昔より難しくなってきている宅建ですが、きちんとした勉強方法で学習すれば独学でも宅建試験に合格する事が可能です。

宅建試験内容は?

マークシート方式の解答形式です。

試験時間は2時間。

宅建試験の問題数は50問あります

  • 民法等(14問)
  • 宅建業法(20問)
  • 法令上の制限(8問)
  • その他関連知識(8問)

宅建のおすすめテキストや勉強方法は?

宅建といえば過去問、というくらい「過去問」は宅建合格するには絶対に避けては通れません。

宅建の過去問の勉強方法ですが、まず宅建の基本テキストと過去問題集を用意します。

1番肝心なのはテキスト選びです

ケチって安いテキストを買ったり、何十冊もテキストを購入するのははっきり言って無駄です。

参考書

基本テキスト・参考書のおすすめは「どこでも宅建士とらの巻」ですね。

使い方としては「どこでも宅建士とらの巻」1冊に要点がまとまっているので、過去問を解きながら間違えてたところを「どこでも宅建士とらの巻」で確認していくという感じです。

過去問題集

宅建の過去問題集は「過去問宅建塾」を買いました。

「過去問宅建塾」は宅建業法、権利関係、法律上の制限その他の分野の3冊に分かれています。

なぜたくさんある過去問題集の中で「過去問宅建塾」を選んだのか?

口コミが1番良かったからです

「過去問宅建塾」は左に問題、右に解説が書かれています。

同じ種類の問題をいろんなパターンで解くことによって、引っ掛け問題の練習にもなり本当に購入してよかったテキストです。

↓宅建合格した私が使った過去問題集はこちら↓

移動時間はスマホで学習

宅建を独学で合格するには、すきま時間を上手く活用できるかどうかが1つの鍵になります。

電車などでテキストを広げる訳にもいかず、どうやってすきま時間を活用するか?

ポイントは宅建学習アプリを活用する事です

すきま時間を有効活用できる「スタディング」では、スマホ1つで過去問を勉強する事が可能。

わざわざテキストを開く必要もないので、電車や昼休み、カフェなどで気軽に勉強できます。

=>「スタディング」のコース一覧やキャンペーン情報、無料お試しはコチラ!

↓宅建無料講座を試してみる↓


予想問題集はやったほうが良い?

宅建勉強方法独学

ある程度宅建勉強をして、試験が近くなってくると本番の雰囲気に慣れておく必要があります。

ですが予想問題集をやりすぎると頭が混乱してしまったり、自信喪失につながるので予想問題は1回しておけば十分ですね。

予想問題集をやるメリットは

  • 本番の試験の雰囲気が掴め、時間配分の参考になる
  • マークシートに慣れる
  • 宅建試験の本番と同じ緊張感を持って取り組めれる

 

このようなメリットがあります。

しかし予想問題は1回すれば十分です。

なぜ予想問題集を1回で良いかというと

  • 予想問題集は本番の宅建試験より難易度が高く作ってあるものが多い
  • 本番の試験では出ない問題が多い

 

という理由です。

私が宅建勉強をした時は数回予想問題集をしましたが、難易度も高く採点したら点数が低かったので自信をなくしてしまいました。

ですので予想問題集は1回程度、本番の雰囲気になれる為だけに解いておけば問題ないでしょう。

↓私が使った直前予想問題はこちら↓

宅建みやざき塾のYouTubeを見る

宅建勉強をYouTubeで

勉強に行き詰まった時は、「宅建みやざき塾」のみやざき先生の講義をYouTubeで見ましょう。

「宅建みやざき塾」はめちゃくちゃ為になる講義を無料で公開してくれています。

宅建を2ヶ月の短期間勉強で受かったのは、みやざき先生のおかげだと言っても過言ではありません。

みやざき先生はハイトーンボイスの早口で解説されているので、正直最初は聞き慣れるまで少し違和感がありました。

聞き慣れてしまえば本当に聞きやすいし、わかりやすい解説で聞くのが楽しみになっていましたね

重要ポイントなどや語呂合わせをメモにとりながら動画を見てました。

宅建試験の前日夜には宅建みやざき塾の、直前講座が無料で見れます。

直前講座は昼有料で講義したものが、夜は無料でYouTube配信されていて大変有り難かったです。

試験前日は絶対に直前講座を見て、宅建試験に出そうな箇所をチェックしておきましょう

宅建勉強はいつからすれば良い?

宅建勉強いつからするか

宅建の勉強時間は人によって違ってくると思います。

一般的には300時間ほどの勉強時間が必要だと言われていますね。

私も宅建については知識はありませんでしたが、短期集中で勉強したかったので試験の2ヶ月前から勉強しました。

  • 平日は仕事から帰ってきて最低でも2時間勉強する。
  • 土曜は休みなので平日より時間を増やして勉強。
  • 日曜は勉強お休み

 

勉強ばかりだと疲れるので、週に1日は休みの日も作っていました。

何事もメリハリが大事ですよね

宅建試験までの勉強スケジュールは?

独学宅建勉強スケジュール

ある程度余裕を持って勉強している方は良いですが、短期間で合格を目指すならスケジュールをたてましょう。

ひたすらテキストを流し読みする

過去問題集を解いていく(間違えたところはテキストで確認する)

ある程度勉強したところで予想問題を1回してみる

勉強する気がない日は、宅建みやざき塾のYouTubeを見る

すきま時間は宅建学習アプリを活用する

試験前日は宅建みやざき塾の直前講座を見る

 

時間がない人は「宅建業法」と「法令上の制限」を重点的に勉強すると良いですよ。

なぜならば宅建業法からの出題は、試験問題50問中のうち20問も出題されるからです

「法令上の制限」は勉強する範囲が狭いので、得点に繋がりやすいです。

私の場合は勉強期間が短かかったので、「民法」と「税・価格」の評定を途中で捨てました。

なぜかというと「民法」は範囲が広すぎて、得点に繋がりにくいからです。

「税・価格の評定」は3問しかない割に、範囲が広く勉強に時間がかかりすぎます。

宅建業法を重点的に勉強する事で見事、試験では20問中19問正解する事が出来ました。

試験当日にするべき事は?

さぁ宅建試験当日がやってきました。

試験当日やるべき事をお伝えします。

•腕時計、消しゴム、鉛筆数本、受験票を持参する

•宅建試験の会場には早めに到着する

•自分が苦手な部分や絶対に試験に出ると言われている箇所を暗記する

 

試験本番での対策方法もあります。

宅建試験は1問目からは解かないようにします。なぜかというと権利関係からなので問題が非常に難しく頭が混乱します。

試験問題は25問目から問いていきましょう

この対策のおかげでスラスラと問題が解けて、後で車で答え合わせしたら25問目〜50問目は1問も間違えませんでした。

宅建の試験は問題文が長いのですが1問にかけれる時間も少ないので、この問題は難しいなと思うとこには問題用紙にわかるように印をつけておき、あとから見直すのが良いかと思います。

そして最後マークシートの塗り潰し間違えがないか、確認します。

声を大にして言いたいのは「最後まで絶対に諦めない事」です。

宅建試験が始まる前に復習した問題が出ましたし、最後試験で見直しした際に2問の間違いに気がつく事ができました。

独学で宅建勉強して合格する為には、最適な勉強方法を知り勉強し、最後まで諦めなければ宅建合格の道が見えると思います。

私も2ヶ月という短い期間ではありましたが、宅建試験に一発で合格する事ができました。

宅建試験に落ちてまた同じ勉強を繰り返しするのはつらいです。

独学で宅建合格する為にはすきま時間をどう活用できるかにかかっています。

すきま時間を有効活用できる学習アプリ「スタディング」を使って、絶対に宅建試験を一発で合格しましょう。

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まとめ



独学で宅建を合格する勉強方法まとめ

•過去問題集をひたすらやる

•テキストはケチらない。厳選したものを使う

•予想問題集はやり過ぎると自信を失うだけ。一回やれば十分

•時間がない人は勉強スケジュールをたてる

•すきま時間を活用する

•「法令上の制限」は勉強する範囲が狭くて得点につながるので確実におさえる

•「宅建業法」は50問中20問出るので、17点以上取れるように力を入れて勉強する

•宅建みやざき塾は最強。特に直前講座は絶対に見るべき(直前講座で解説していたところが試験にでた)

•週に1日は休みを作り脳を休ませる

•宅建試験は25問目から解く

•宅建試験の当日は早めに会場行き、苦手分野や確実に出る所を暗記、確認する

•1問にかけれる時間が少ないので、自信がない問題は後からもう1度見直す

•最後まで諦めない

 

試験勉強は辛いですが宅建試験に一発で合格する為には家族や周りの人にも協力してもらい、勉強に集中できる環境を整えましょう。

ご検討をお祈りしております。

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