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爪の横が痛い!「爪周囲炎」(そういえん)の治し方と予防法【体験談】

爪囲炎
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爪の横が腫れて痛いのは「爪周囲炎」(そういえん)かもしれません

先日の事なのですが、朝起きた時に右足の親指が我慢できないくらい痛くて飛び起きました。

見ると親指の爪の周りが赤くて腫れていました。

以前に何回も爪の周りが赤く腫れたことがあったけどすぐ治ったので、手元にある軟膏をつけて様子を見ていたのですが一向に治る気配がありません。

旅行も2日後に控えていたので急いで午後から皮膚科に行きました。

特に診断名を告げられた訳ではないですが、家に帰って調べてみると「爪周囲炎」(そういえん)というものだとわかりました。

今回は実際に「爪周囲炎」を治療した方法や予防法、ほっておくとどういう症状になってしまうかなど詳しく説明していきます。

爪周囲炎の症状は?




「爪周囲炎」の症状としては爪の横のいたみ、赤く腫れている。

中には痛くて寝れない人もいます。

私の場合は足の親指に炎症がおきたので、スニーカーを履いて歩こうとすると親指が靴に当たって痛くて歩けませんでした。

何が原因で爪周囲炎になるの?

そういえん

「爪周囲炎」の原因としては細菌の侵入です。

巻き爪、マニキュア、深爪、ささくれの除去、陥没した爪などが原因と言われています。

私の場合は巻き爪かマニキュアが「爪周囲炎」になった原因だと思います。

他にも砂場で遊んだときに指が傷ついたり、指しゃぶりや爪を噛む癖がある人は「爪周囲炎」になる事があります。

爪周囲炎は何科を受診すればいいの?

私は皮膚科を受診しました。

整形外科や内科でも診てもらえるみたいです。

爪周囲炎のなおしかたは?

病院に行くと抗生物質と塗り薬が処方されます。

私が処方された塗り薬は「ゲンタシン軟膏0.1%」です。

「爪周囲炎」の初期症状の場合は抗生物質の服用でなおる事がほとんどです。

爪周囲炎は自分で治療できる?

「爪周囲炎」は自分で消毒などをしても爪の奥に菌が入ってしまってるので効果は期待できません。

ネットで「爪周囲炎」を検索すると膿が溜まった場合、自分で針を消毒して膿を出したりする方法がでてきますが、おすすめできません。

細菌の感染や更に症状が悪化する恐れがあります。

爪周囲炎が悪化するとどうなるの?




「爪周囲炎」を放置していると「ひょうそ」という病気になってしまう事もあります。

「ひょうそ」とは「爪周囲炎」が悪化して「化膿性爪周囲炎」になる事です。

症状としては指に触れなくても痛みがあり、腫れが第1関節まで広がり、関節を曲げる事もできなくなります。

膿が溜まってしまうと、膿を出すために手術が必要になります。

ですので「おかしいな」と思ったら早めに病院を受診することをおすすめします。

爪周囲炎は完治するまでどれくらいかかる?

「爪周囲炎」の軽い症状の時は、抗生物質も飲まずに2日くらいでよくなります。

しかし今回は結構赤みがひかず、腫れていて押すと痛いので抗生物質を飲んでなおるまでに9日ほどかかりました。

爪周囲炎の予防対策




「爪周囲炎」の予防法は以下の通りです。

⚫︎深爪をしない

⚫︎ささくれをめくらない

⚫︎手足を清潔に保つ

⚫︎マニュキアの使用を控える

まとめ

今まで何回も「爪周囲炎」になった事がありましたが、すぐ症状が良くなったので「爪周囲炎」や「ひょうそ」の事を詳しく知りませんでした。

爪の横が赤く腫れて痛い場合はすぐに皮膚科など医療機関に行かれることをおすすめします。

悪化するまでほっておくと膿が溜まって、最悪手術になってしまいますよ?

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