ネットショップの仕事内容はきつい?経験者が語る

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ネットショップってどんな仕事内容かきになりませんか?

私は以前ネットショップで働いた事があります。結論から言うとネットショップの仕事内容はきつい日もあります。

休み明けは受注の対応で一日があっという間に過ぎます。反対に閑散期はそれほど受注がなく暇な時期もあります。

本記事ではネットショップで働くことに興味があるけど、どんな仕事内容なのか気になるという方の為にネットショップの仕事内容を詳しくご紹介します。

受注対応

出社したらすぐに注文が何件きているのか確認し、注文商品の在庫確認、送料計算、納品書印刷、郵送会社振り分け、発送伝票印刷などをします。

この作業が結構大変で覚えるのに3ヶ月くらいはかかりました。

地域によって運送会社を変えたり、商品を2つ買ってる人は送料を無料にしたり、各サイトによっても対応が違うので凄くややこしかったです。

メールの確認




まず迷惑メールや宣伝メールを削除して、その後お客様からのメールの緊急度合いで振り分けます。

配送時間指定や商品キャンセルのメールの対応を先に優先して処理します。そのあとに問い合わせメールやクレームなどのメールの処理をしていきます。

「商品が壊れた」とか「商品の使い方がわからない」とかそういった内容のメールが多かったです。

その時働いていたネットショップには商品に保証期間がついていたので、「商品が故障した」とメールしてきたお客様のメールアドレスから注文履歴を調べて、「保証期間内の方には故障した商品の郵送方法を連絡」「保証期間を過ぎていたら交換できないと断る」というメール対応をしていました。

電話の対応

私は電話の対応が苦手だったので、結構苦痛でした。

電話の内容は口頭での注文だったり、商品のクレームが多かったです。

商品のクレームで30分くらいずっと怒られた事もあります。

とりあえず平謝りするしかないので、結構ストレスにはなりますね。



倉庫の作業

倉庫の整理や在庫の確認などの作業です。

商品の写真撮影、写真加工

時間がある時には新しい商品を撮影して、その写真をフォトショップで加工するという作業がありました。

商品撮影はちゃんとした撮影ブースがなかったので撮影しずらかったです。商品にカメラが反射して不要なものが写り込んだりしてしまって、撮り直したりしていました。

私は商品撮影よりフォトショップで修正加工する作業の方が好きでした。

商品の梱包、出荷作業

売れた商品を倉庫から出してきて、梱包する作業です。

商品を間違えたりするトラブルもあったので、トラブルを防ぐ為に2人体制で二重チェックしていました。

Amazonに商品を発送

AmazonにはFBAマルチチャネルサービスというサービスがあります。

FBAマルチチャネルとは、Amazon以外の楽天やヤフーショッピングのサイトから商品が売れた際にもAmazonの倉庫の在庫から商品を出荷できるというサービスです。

ですのでAmazonの在庫を確認し、在庫が少なくなった場合にはAmazonFBAマルチチャネルサービス用の在庫の商品を作ってAmazonに送るという作業が必要です。

またこれが結構ややこしい作業で覚えるのに時間がかかりました。

ネットショップでの服装や髪型は?




服装はワンピースより動きやすいデニムや汚れても良い服が良いと思います。

パソコンで作業する際はいいのですが、梱包や倉庫で作業する際に少し服が汚れる場合があります。

髪型に関してはお客さんと直接会ってやりとりする事はほとんどなかったので、少しくらい派手な髪型でも問題ないとは思いますが、働いてる方で奇抜な髪型の人はいませんでした。

ネイルに関してもネイルをしていても問題はないですが、倉庫などの作業によりせっかく綺麗にしてあるネイルが汚れる可能性が高いです。

また短めのネイルなら大丈夫ですが、長いネイルだと作業中何かに引っ掛けて折れてしまうのでなるべく避けましょう。

ネットショップは何人くらい従業員がいるの?

私は今までネットショップで2社働いた事がありますが、どちらとも少人数の会社でした。

どちらの会社も7人前後で正社員1〜2人とあとはパートかバイトの方です。

ですのでお昼休憩も数人で集まって食事するという感じなのですが、結構苦痛でしたね。

お昼休憩なのに休憩できていないというか、気を使ってました。

あと少人数の会社だとトイレも事務所の部屋のすぐ横にあり、音とか人が近くにいるという事が色々気になって本当落ち着きませんでした。

ネットショップで働くのはどんな人が向いてる?

ネットショップは土、日、祝日が定休日のお店が多いと思います。

ですので休み明けの月曜日は土、日分の注文分がたまっているので忙しいです。

ですから月曜もしくは祭日開けに出勤できる方が向いています。

受注担当の方はテキパキした容量の良い方が向いていると思います。

まとめ

ネットショップに限らずやっぱり最終的に大変なのはどこでも人間関係ですね。

ネットショップで働きたいけどどんな仕事内容か気になる人に、少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

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