ゴミ拾いのメリット。無料でできる徳を積む方法教えます!

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今まで「ボランティア」って言葉あんまり好きじゃなかったんですよね。

だって生きる為に働かなきゃいけないのに、「無料で人に奉仕するなんて無理」

ずっとそう思って生きてきました。

でもここ数年、自分自身の考え方も変わってきて「地球環境を守るには私には何ができるんだろう?」と考えるようになりました。

しかし考えてもなかなか答えは見つかりません。

そんなある日ふと「そうだ。ゴミ拾いをしよう」と思いつきました。

私がゴミ拾いをしてわかった、メリットや注意点、ゴミ拾いの持ち物をご紹介します。

ゴミ拾いをしようと思った理由は?

ゴミ拾いメリットデメリット

そもそもゴミ拾いをしようと思いついたのは、「宝くじの当たる方法」の記事を書いていた時です。https://mahamuyu.com/takarakugi/

宝くじに当たった人は売り場の近くのゴミを拾ってから買っていたという事を知り、私も徳を積みたいと思いました。

単純な理由です

徳を積みたいし、ゴミ拾いをしたら街も綺麗になる。

それにウォーキングもできて 一石二鳥です。

ですがゴミ拾いをしようと思ったものの、なかなか1人では重い腰が上がらない…。

ゴミ拾い仲間が必要だ

ゴミ拾いについて調べていくと「ゴミ拾いサークル」というものが全国にあることを知ります。

参加しようと思ったのですが、「集合場所に行くまでが遠すぎる」

それに今の時期はコロナの影響でゴミ拾いサークルも活動を中止していてゴミ拾いができない。

「それならばウォーキングついでに自分の住んでる街を綺麗にしよう」と思い旦那さんを誘って先週からゴミ拾いを始めました。



ゴミ拾いのメリットや注意点は?

ゴミ拾いのメリットは?

ゴミ拾いでのメリットは

  • 清々しい気分になれる
  • ウォーキングついでにできる
  • 徳を積める
  • 通りすがりの人にお礼を言われる

 

今まで街に落ちているゴミを見ないフリをして過ごしていました。

しかし実際にゴミ拾いをするようになってからなんだか清々しい気持ちなんです。

それにウォーキングついでにできるので、「絶対にゴミを拾わなきゃ」と気負う必要もありません。

ゴミ拾いメリットデメリット

ゴミ拾いの注意点は?

  • 燃えるゴミと燃えないゴミの分別がめんどくさい
  • 不衛生
  • かがんでゴミを拾うので腰が痛い

 

ゴミ拾いをするのは良いのですが、やっぱりゴミの分別はめんどくさいですよね…。

ですので1人が可燃用の袋、もう1人が不燃用の袋に分けてゴミを拾い自宅で分別しないで済むようにしました。

最近ではコロナの影響でマスクやテッシュなども落ちているんですよね。

使い捨てのマスクや人の唾液がついた缶などを直接触るのは嫌なので、なるべくゴミ拾いトングで拾っています。

トングも100円均一で購入したものを使っていましたが、かがんで拾うのが疲れるのでAmazonで長いゴミ拾いトングを注文しました。

まだ届いてませんが、使うのが楽しみです

ゴミ拾いに必要な持ち物は?



ゴミ拾いの際の持ち物は

  • ビニール袋
  • ゴミを払うトング
  • 軍手もしくはビニール手袋
  • 懐中電灯

 

ゴミ拾いは昼間やった方が拾いやすくて良いのですが、目立ちたくない人やお仕事が終わってからゴミ拾いをする場合は懐中電灯が必要です。

だいたいゴミ捨てる人って花壇の中とか、端っこに捨てる人が多いのでライトで照らさないと見えないんですよね。

ゴミ袋も可燃ゴミ用と不燃用ゴミ用の2枚持ち歩く方が、帰宅後にゴミの分別をせずにすむのでおすすめです。

ゴミを直接触るのは衛生的にも良くないので、ゴミ拾い用のトングが必須ですが、短いトングだと腰を痛める可能性も…。

立ちながら腰を痛めずにゴミを拾いたい方には長めのトングがおすすめです。

↓ゴミ拾い道具を見る↓

ゴミ拾いのメリット・デメリットまとめ

ゴミ拾いを偽善者と言う人も世の中にはいますが、私はゴミ拾いをしない偽善者よりゴミを拾う偽善者で良いと思ってます。

ゴミ拾いをしていると、ホッカイロや空き缶など捨てられてるのを良く見かけますが「なんでわざわざ道端に捨てるんだろ?」と本当に疑問ですね。

「何か地球や世の中の為にしたい。」「でも何をしていいかわからない」と考えてる方には是非ゴミ拾いをおすすめします。

ゴミ拾いはお金もかからず、運動もできて街も綺麗になり徳をつめる。

こんな最高な趣味を見つけれてラッキーです。

これからも私のできる範囲で、ゴミを拾っていこうと思います。

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