• HOME
  • ブログ
  • bali
  • バリ島旅行はいくらもってけば良いの?実際にかかった費用公開します

バリ島旅行はいくらもってけば良いの?実際にかかった費用公開します

バリ島旅行
bali

バリ島旅行にいくら使ったか、かかったお金公開します

今回のバリ島旅行では2人で21万ほど使いました。

正確には帰りのトランジットでシンガポールに立ち寄ったのでその際にもお金をつかったのですが、今回はバリ島旅行のお金の内訳を書いていきます。

この記事でバリ島旅行を計画している方に、いくらぐらい用意すれば良いかの目安になれば嬉しいです。



バリ島ツアー代金はいくら使ったの?

今回は旅行会社HISのツアーでバリ島に行ってきました。

ツアー料金は4泊6日で2人で149280円です。

その中にはインドネシア出入国税と日本の空港税も含まれます。

私は個人で宿とエアーチケットを手配した事はないですが、こだわりがないならツアーの方が便利だと思います。

何かトラブルがあった時も旅行会社に連絡したらイイっていう安心感もありますよね。

↓私も利用したHISバリ島ツアーをみてみる↓
H.I.S. バリ島旅行

バリ島のホテル代金

ツアー代金に含まれているので0円です。

泊まった場所は今回はスミニャック地区にある「ハリスホテルスミニャック」です。

もっと旅費を節約したければ「 クタ、レギャン」あたりのホテルの方が更に安く泊まれますよ。

ただ「クタ、レギャン」は治安が悪いから気をつけてくださいね

昔コンビニでお釣りをぼったくられそうになったのもレギャン地区だったので、ちょっと注意が必要な地区だと思います。

バリ島旅行の注意点については、こちらの記事にまとめました。

バリ島でのカーチャーター代金




カーチャーターは12時間8000円を3日間利用しました。8000円×3日間=24000円

私達は2人で利用したから割高だったけど、友達同士4人くらいで利用して割り勘にした方がお得にカーチャーターを利用できると思います。

私が利用したカーチャーターには

⚫︎お寺に入る時の腰に巻くサロンのレンタル

⚫︎毎日1人1本のミネラルウォーター

⚫︎WiFi

 

が無料でついていました。

旅行会社のオプションツアーよりもお値打ちに好きな場所のみまわれるので、バリ島に行く際はカーチャーターをおすすめします。

バリ島での朝食代金

ツアー代金に含まれているので0円です。

朝食がついてないと毎回コンビニに買いに行かなければいけないので、朝食付きは有り難かったです。

私が今回宿泊した「ハリスホテルスミニャック」の朝食はバイキング形式でした。

ハリスホテルスミニャックについての記事はこちらにまとめてあります。

バリ島のカフェ代金

今回どうしてもいきたかった可愛いカフェ「kynd  community」(カインドコミュニティ)ではココナッツジュースとサンドイッチとアイスコーヒーを注文して 1300 円くらいでした。

「kynd  community」は可愛いカフェなのでおすすめです

「kynd community」の記事はこちら

アロハウブドの代金

アロハウブドはブランコや鳥の巣に入って写真を撮る施設です。

アロハウブドの入場料が1人 300000ルピア(約2400円)

もう1人はブランコなど乗らずに見学のみでしたので、100000ルピア(約780円)払いました。

他にもレンタルドレスを借りたので レンタルドレス代金150000ルピア(約1100円)お支払いしました。

アロハウブドについてはこちらの記事に詳しくまとめました。

バリ島の夜ご飯代金

ジンバランのサンセットディナー

200000ルピア×2人分=400000ルピア(約3100円)

旅行会社のオプションツアーでジンバランの シーフードディナーを食べると送迎付きで1人1万近くとられますが、カーチャーター運転手の知り合いのお店に連れてってもらったので格安で食べることができました。

バーガーキング

時間がない日はバーガーキングで夜ご飯をテイクアウトしました。

チーズバーガーセット1人分=85000ルピア(約660円)

ハンバーガーは日本と金額変わらないですね。

コートヤードバイマリオット バリ スミニャック

ちょっと体力的に疲れた日はお肉がどうしても食べたくなり、「コートヤードバイマリオット バリ スミニャック」のディナーブュッフェを利用しました。

ブッフェの値段は一人当たり300000ルピア×2人=日本円で2名分約4630円くらいです。

「コートバイマリオット バリ スミニャック」のブュッフェは音楽の生演奏が聞きながら焼きたてのお肉やカレー、シーフード、デザートなど好きなものが選べるスタイルです。

店に入るのを迷っていたら店の責任者らしき人が店内を案内してくれ、飲み物は別料金だったのですがオレンジジュースとアイスティーまで無料でつけてくれると言ってくれたので利用する事にしました。

一流のホテルだけあり、サービスはとても良かったです。

バリ島のお土産代金

友達や家族、あと自分にもお土産を購入して1014000ルピア(約7840円)使いました。

カゴバッグや帽子など自分用のお土産を購入したので少し高くなりましたが、友達にバラマキお土産などを購入するだけならそこまでお土産費用はかからないとおもいます。

バリ島でお土産を買うならスーパーが品揃えも良くおすすめですよ

バリ島のおすすめのお土産はこちらの記事にまとめました。

バリ島のチップ代金

チップ代金は詳しくは覚えてないですが全部で350000ルピア(約2720円)くらい使ったと思います。

⚫︎毎日枕元に置くチップ→毎日10000ルピア×2人分

⚫︎カーチャーターの人

⚫︎ホテル送迎のガイドさん

⚫︎ポーター

⚫︎困った時に助けてくれた施設の人

 

カーチャーターの運転手さんには料金に含まれてるのでチップを渡す必要はないかもしれないですが、

チップを渡すのは感謝の気持ちですのでウブドや遠くまで運転してもらった日は50000ルピア、スミニャックなど近場の時は20000ルピアくらいお渡ししました。

バリ島の通貨への両替手数料




日本の空港で35000円分くらい両替した際に、手数料5000円もとられました。

ですがあとから現地のお金ルピアが足りなくなり追加でバリ島で両替すると、一切手数料はとられませんでした。

ですのでバリ島に行く際は現地で両替しましょう。

日本の空港で両替すると損しますよ

バリ島でのその他の費用

⚫︎寺院などの入場料が場所によって異なりますが、1人当たり20000ルピア〜80000ルピアくらいです。
合計2名で2100円くらい支払いました。

⚫︎寺院でドローン飛ばす為の料金→770円

⚫︎飲み物など→2650円

⚫︎2日分のランチ代金→2名分3000円

 

一部の観光客相手のお店を除けば、バリ島での食事は安く済ませれると思います。

寺院などの入場料も数百円程度です。

できれば細かい10000ルピアや50000ルピアを多めに用意した方が支払いの際にスムーズだと思います。

バリ島のかかった費用まとめ

いかがでしたか?

使った費用を全部書くのには少し抵抗がありましたが、今後バリ旅行に行く方の参考になればと思い今回は使った金額を詳しく書きました。

バリ島が初めての方に向けての準備リストを記事にしましたので、これから準備する方は是非こちらの記事もチェックしてみてくださいね↓

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)