あおり運転される原因は?対策と対処法をご紹介

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最近ニュースでよく取り上げられているあおり運転。

本記事ではどういう場合にあおり運転に発展したか、またあおり運転を受けない為の対策グッズや対処法をご紹介します。

何が原因であおり運転を受けることになるのか?




どういった運転が相手の怒りを買ってあおり運転につながるのでしょうか?

【ケース1】

速度制限よりゆっくり走っていた車をみんな追い越していたので、自分もみんなと同じように車を追い越したら、ゆっくり走っていた運転手が腹をたてていきなりあおってきた。

【ケース2】

信号が赤に変わる時に車間距離を少し詰めて止まったら、相手があおり運転と勘違いして切れて蛇行運転し始めた。

 

基本的にあおり運転をする運転手は自己中心的な考えの持ち主です。

ささいな事でも威嚇されたと、とられてあおり運転に発展する事が多いようです。

クラクションの長さであおり運転に発展する事もある

クラクションを長くならすと威嚇行為としてとられる可能性があります。

⚫︎0.1秒→道を譲ってもらったときに軽くクラクションを鳴らす挨拶

⚫︎0.3秒→危ない運転などに対する注意喚起

⚫︎1秒→威嚇行為としてとらえられる可能性が高い

クラクションは危険回避の場合だけ鳴らすようにして、トラブルになる事をできるだけ避けましょう。

あおり運転をされたらどうする?

もしあおり運転をしてくる車から運転手が降りてきた場合は、

⚫︎ドアロック

⚫︎窓ロック

を、必ずしましょう。

罵声や奇声をあびせられても相手にしてはダメです。

相手が冷静に話し合いできない場合が多いので、すぐに警察に通報しましょう。

相手は興奮状態なので、絶対にドアや窓を開けてはダメです。

あおり運転から身を守るにはどうしたらいいの?

あおり運転から身を守るにはドライブレコーダーが有効です。

おすすめはぐるりと一周360度撮影ができるドライブレコーダーです。

あおり運転をされても証拠がないと証明できません。

360度ドライブレコーダーを搭載していれば、車内の映像を録画する事が可能なので暴力などを受けた際にも証拠として非常に役立ちます。

↓どんなドライブレコーダーがあるか見てみる↓

ドライブレコーダーを買いたいけど高い




ドライブレコーダーを買いたいけど高いからすぐには買えない方には、「ドライブレコーダー録画中」のステッカーも有効です。

値段は数百円で購入できます。

「ドライブレコーダー録画中」のステッカーを貼ってからは車間距離を詰めてくる車がいなくなったとの口コミもあります。

私も昔軽自動車に乗っていた時にあおられた事があります。

やはり軽自動車や女性が乗ってるとわかるような色の車などはあおられやすいと思います。

そういう方には「ドライブレコーダー録画中」のステッカーはかなり有効だと思います。

↓ステッカーをみてみる↓

まとめ

これだけあおり運転のニュースが報道されてるにもかかわらず、「自分は大丈夫」という気持ちでドライブレコーダー取付や対策をされていない方がまだまだいらっしゃるようです。

もしもという時の為にもドライブレコーダーや「ドライブレコーダー録画中」ステッカーーで自分の身を守りましょう。

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