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アンテロープキャニオンは手荷物制限があるって本当?持ち物リストとカメラ設定もお教えします!

アンテロープキャニオン
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アンテロープキャニオンは持ち物の制限があります

一生に一度は見てみたい絶景「アンテロープキャニオン」

アンテロープキャニオンへの観光で事前に知っておきたい持ち物の注意点や持参した方が良い持ち物、アンテロープキャニオン以外にも立ち寄った場所についてまとめました。

アンテロープキャニオンに行く際に持っていった方がいいもの



⚫︎サングラス⚫︎ショール

⚫︎マスク

⚫︎ペラペラのウエストポーチ

⚫︎ダウンジャケット

 

アンテロープキャニオンにはアッパーとロウワーがあります。

アンテロープのロウワーはそれほどでもないそうですが、アッパーは移動の際に砂埃が凄いです。

「私はそんな事へっちゃらよ!」「俺はそんな細かい事きにしないぜ」

という方は必要ないかと思いますが、目に砂が入ったりするのが嫌な人はサングラスやショールなどあった方が良いと思います。

私の場合はオプションツアーだったので砂埃避けとしてジープに透明のシートがかかっていたのでそれほど砂埃はかかりませんでしたが、

個人で直接アンテロープに行かれる方は透明のシートがかかっていないジープの可能性が高いような気がします。

他にも注意点としてアンテロープに入る際は持ち物の制限があり、カバンやウエストポーチは持ち込み不可です。

カメラしか持ってったらダメと言われましたが、パスポートや現金などバスの車内に置いておくのは正直不安でした。

心配な方はペラペラのウエストポーチがおすすめです。服とインナーの間につけてしまえばわかりません。

↓アンテロープキャニオンに行く際におすすめのウエストポーチはこちら↓

気温に関しては私が行った3月中旬は昼は半袖でも大丈夫でしたが、アンテロープキャニオンの中はとっても寒いです。

ですから私は温度調整ができるように、半袖、その上にパーカー、その上にダウンジャケットを羽織って行きました。

ダウンジャケットはウルトラライトダウンのような軽くてコンパクトにしまえるものが便利です。

ラスベガスで買おうと思っても軽くてコンパクトなダウンジャケットを見つけるのは至難の業ですので、
日本から持参するのをおすすめします。

↓軽くて持ち運びに便利なダウンはこちら↓

デジカメやミラーレスをお持ちの方は

⚫︎pモード→明るさは曇りの設定→iso感度は特に触らなくて良いとの事でした。

iphoneをお持ちの方は

⚫︎カメラモード→ビビットに設定するだけです。

アンテロープ内で砂が落ちてきたりしてカメラに砂が入って壊れたらどうしようと思っていましたがそんな心配は必要ありませんでした。

12人くらいで1グループになってアンテロープ内を歩きますがナホバ族の方が結構厳しくて少しでも団体行動を乱して先に行ったり遅れたりすると怒られます。

アンテロープキャニオン

ですから光が差し込んでいるところで人物と撮りたかったのですがそういう写真は撮れませんでした。

たぶん担当するナホバ族の性格にもよると思います。

アンテロープキャニオン以外にもホースシューベンド・グランドキャニオンも周遊しました

私がアンテロープキャニオンツアーを申し込んだのは弾丸ツアーだったので、他にもグランドキャニオン、ホースシューベンドなども周遊しました。

アンテロープキャニオン、グランドキャニオン、ホースシューベンドの3箇所周遊弾丸ツアーで325ドルでした。

アンテロープキャニオンのツアーには、お昼ごはんの生姜焼き弁当もついていました。

「VELTRA」のオプショナルツアーでもアンテロープ、ホースシューベンドのオプショナルツアーがあります

↓オプションツアーを見てみる↓

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弾丸ツアーは本当に弾丸でホースシューベンドに滞在時間5分くらいでした。

ホースシューベンドまで歩いて行くのに15分

写真を撮ったり並んだりするので5分

バスまで歩いて戻るのに15分

トイレ休憩5分

念のため5分早く到着してバス待ち

 

こんな感じのスケジュールです。なかなかハードスケジュールですよね?

ホースシューベンドは見学40分と書いてあっても実質は5分しかないということです。

弾丸で時間がないので仕方ないといえば仕方ないのですが
せっかく行ったのに5分しかない自由時間には驚きました。

ホースシューベンド




ホースシューベンドの次にアンテロープキャニオンに行く予定になっていて、アンテロープキャニオンは予約制なので絶対に遅刻する事が出来ないらしく、

もしホースシューベンドで時間内にバスに戻ってこなかったら置いていきますと言われました。

この発言にはびっくりしたのですが、今回のツアー参加者の方は皆さん時間厳守を守っていて置いていかれる方がいなくて良かったです。

ホースシューベンドは柵がなくて危ないので、柵を設置すると去年から言われていますがまだ柵は設置されてませんでした。

やはり柵がない方がいい写真が撮れると思いますので気になる方はお早めに行かれるのをお勧めします。

弾丸ツアーで私的に1番よかったのはグランドキャニオンでした。

グランドキャニオンって実際に見たらがっかりしたという口コミを見たりしますが、薄い色合いと広大な景色は実際に行った人にしかわからない風景だと思います。

グランドキャニオン

アンテロープキャニオンツアー手荷物まとめ

アンテロープキャニオンツアーに参加される場合はこの4点を押さえておけば大丈夫です。

⚫︎アンテロープキャニオンには、コンパクトに持ち運べるダウンジャケットを持参

⚫︎持ち物の貴重品が入る薄いウエストポーチを持っていく

⚫︎砂や埃を防ぐためのマスクやサングラスを持っていくのがおすすめ

⚫︎時間厳守!集合時間に遅れると本当にホースシューベンドで置いていかれる可能性がある。

 

実はアンテロープキャニオンに行こうと決めたのはラスベガスに着いてからなんです。

ラスベガス観光にすぐ飽きてしまい、せっかくアメリカまで来たんだからやっぱりアンテロープに行こうという事になり、急遽翌日催行のツアーを申し込みました。

たまたま2人分だけ席が空いていて本当にラッキーでした。

なかなか行けれない遠い場所なのでラスベガスに旅行される際は費用や時間がかかっても、アンテロープキャニオン、ホースシューベンド、グランドキャニオンツアーに参加される事をお勧めします。

「VELTRA」のオプショナルツアーにもアンテロープ、ホースシューベンドのツアーがありますので参考にしてみてくださいね。

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