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眉毛アートメイクで失敗や被害報告が続出!実体験を交えてお伝えします。

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眉毛アートメイクで失敗や被害報告が続出!実体験を交えてお伝えします。

「アートメイクって楽でいいなー」

「そんなに料金も高くないしやってみようかなー」

と女性の方なら考えたことありませんか?

アートメイクのメリット、デメリットをご紹介したいと思います。

アートメイクって何?




アートメイクは専用の器具で表皮といわれる浅い位置に色を入れていく施術です。

浅い部分に色を入れる為、数年で薄くなっていくと言われています。

アートメイクは医療免許を持つ人のみができる医療行為です。エステサロンでもアートメイクを行なっていますが違法なので必ず医療機関で施術しましょう。

アートメイクが出来る部位は?

眉毛、アイライン、リップです。

アートメイク のメリット

⚫︎眉毛やアイラインを描く必要がないのでプールに入ったりする時に便利。

⚫︎朝、メイクの時間短縮になる。

アートメイク のデメリット

【流行りの眉毛の形が変わったら変更できない】

今は太めの眉毛が流行ってますがもし数年後細めの眉毛が流行ったらどうしますか?

【眉毛の形が左右違う形になった】

私はまさしくこれでした。片方だけよく見ると上に上がった感じの眉尻になってしまって、ナチュラルな形の眉毛が流行っできた時は仕方なくコンシーラーや前髪で隠したりしてました。

アートメイクは数年で消えると言われてますが完全には消えない場合が多いです。

私は結局片方の眉尻だけ数年たっても消えなかったのでレーザーで消しました。

アートメイクを入れるのは数万円でいれる事ができますが、消すのはまたお金がかかります。

【MRIが受けれない可能性がある】

え?そうなの?と思いますよね。

私も若い時はそんな事考えてませんでした。

アートメイクやタトゥーをしていると成分の中に鉄が含まれている場合があり、MRIが受けれない場合があります。

私は幸いMRIを受ける事はできましたが、緊急の事態にもし受けれないと考えたらゾッとします。

よく考えたらアートメイクって皮膚に色素を入れる深さが違うだけでタトゥーと同じですよね。

MRIに反応する鉄の成分が入っていないかどうか、アートメイクを入れる場合はよくお店に確認された方が良いかと思います。

相談事例

他にも国民生活センターにはこんな被害が報告されています。

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【事例1】施術部位が化膿した
 友人の口コミで知ったお店で、眉のアートメイクを受けた。1回目の施術は問題なかったが、2回目の施術後化膿した。皮膚科の診察を受けて、針や色素に問題がある可能性があるといわれた。いわゆる刺青と同じなので本来は医療行為だとは知っているが、医院で行うと倍の費用がかかる。顔が腫れたので仕事もキャンセルした。
【事例2】角膜に傷がついた
 フリーペーパーの広告に載っていたエステサロンでアイラインのアートメイクをした。施術中に痛みがあり、痛いと言ったにもかかわらずそのまま施術された。終了後、軟膏のようなものを塗られ、視野が曇っていると言ったら軟膏のせいだと言われ帰宅した。しかし、痛みと涙が止まらないので救急で眼科に行ったところ、角膜が傷ついていることがわかった。

アートメイク する際の注意点

もしどうしてもアートメイクをする際は以下の点に十分注意してくださいね。

⚫︎入れ墨であることを認識し、アートメイクをする際はエステで受けず医療機関で行う。

⚫︎アートメイクを入れるのは簡単ですが、除去する際には時間も費用もかかる。

アートメイクをした後に、後悔しても遅いです。

まずは自宅でできる眉ティントを試してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

そもそも「日本では医師でない者が行えば医師法違反にあたる」とされているのになぜ未だにエステでアートメイクが行われているのでしょうか?

もっとアートメイクを施行しているエステ店が取り締まりを強化され無くなっていけばこのようなトラブルもかなり減ると思います。

私がアートメイクをしようと思った理由は友達がやってるから、眉毛を上手く書けないから、二回で完了するからという安易な考えでした。

今は昔と違ってスマホ1つでいろんな情報を見れると思いますので、もしアートメイクをするなら事前にデメリットやリスクもよく調べてみてくださいね。

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